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ロシア旅行のトラブルについて

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ロシアでのトラブルについてオイラ自信が体験したことや、他の旅行者から聞いた事例を紹介します。あまり良い話ではありませんが事前に情報を得ておくことにより、少しでも多くの人がトラブルを未然に防ぐことが出来れば・・という思いで掲載させて頂きます。これらの記事はあくまで事例の紹介であり、政治的、宗教的な意図は全くありません。

警官による脅し・ワイロの請求

シベリア鉄道乗車時に、停車した駅で食料を買い車両に戻ったところ、乗車口付近で警官らしき男(実際に警官でした)にパスポートの提示を求められ、見せたところ「滞在スタンプが無い」というようなジェスチャーをされ、意味が解らないという仕草で応えたところ、彼らのコンパートメント(乗室)に連れていかれ、100ドル寄越せば・・コニャック(ブランデー)を買ってくれれば・・円を寄越せば・・etc賄賂を渡せば見逃してやるというようなことを延々言われた。最終的に日本語でブチ切れたら開放してくれたものの、電車に乗車中は自分の座席付近をウロつかれたり、トイレに入っていると鍵を開けられたりとかなりの嫌がらせを受けた。

真夜中(夜1時くらいだったと思う)にイルクーツクに列車が到着し、ホームに他の日本人旅行者と降り立ったところ目の前に軍人らしき3人組が待ち構えており、パスポートの提示を求められ、見せると「スタンプが無い」というジェスチャーをされ、詰め所のようなトコロい連れていかれ、延々と質問され、一人100ドル払えば開放してやると言われた。

対策

どちらもパスポートの提示を求められるところから始まりますが、まずそれ以前に、あまり目立つような服装をしないことや、派手に買い物袋を提げたりしないことで、目を付けられないようにすることは出来ると思います。街歩きの際もウロウロきょろきょろしながらではなく、なるべく前を向きしっかりとした足取りで歩くと良いらしいです。街頭で地図やガイドブックを大きく広げたりするのもあまりオススメしません。ちなみに某ガイドブック(地○の歩き方)の青いページ部分で日本人旅行者を見分けるのは外国人の中では有名らしいです。声を掛けられてしまいワイロの要求をされてしまった時は、そのまま100ドル払うのではなく、黙って2ドルとか5ドル程度のドル紙幣を渡すだけですんなり開放してくれるケースも多いようです。

地面に落ちてる財布や紙幣をおとりにするサギ

地面にドルやルーブル紙幣がポトリと落ちているのを見つけ・・・拾いあげるとどこからか落とし主を名乗る男が現れ、中身を確認し始める。するといくらか減ってるぞ!と主張され、コチラが知らないと主張すると今度は警官が登場し(恐らくグルです)、一緒になって疑ってくる。最後に足りない分を支払わされる。

対策

とにかく道端に紙幣や財布が落ちていても決して拾い上げたりしないことです。立ち止まったり、見るのも場合によっては言いがかり付けられる可能性があるので、気付かないで素通りするか近寄らないようにしましょう。とにかく道端に落ちているお金はあなたをひっかける為のエサだということを理解しておいて下さい。それから警官も本物かもしれませんがグルの可能性が高いのであてにしてはいけませんよ。

最後に・・・

こんなことを書くと「うわっロシアって怖いところだなぁ」って思うかもしれませんが、情報さえあらかじめ頭に入ってさえいれば未然に避けることは十分に可能なので、そんなにヘンに構えないで下さい。あくまでこういうことをするのはごく一部の心無い人達であり、私が出会った多くのロシアの人達はとても素朴で温かい人達ばかりでしたよ。

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